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凸+凹(デコとポコ)は、自由に模型・ガレキを作れる模型カフェです!

2011年12月20日火曜日

続シリコンで複製してみる

週末は、先生にきてもらって
シリコンでの型とりを見せてもらいました~。


複製に必要な
シリコンと
ほいく粘土
型とり用のブロック
まっすぐなランナー
を用意して・・・












このくらいのサイズで
作りましょう。












レジンがうまく
流れるように
ランナーをこんな配置に
します。










ブロックの大きさの
ほいく粘土に
凸と凹をぎゅっと
埋め込んで・・・










押し込んだときにできた
原型と粘土の隙間を
きれいに埋めていきます。










ランナーを埋め込んだり
型ががっちりあわさるように
筆のおしりで
丸いダボをつくります。
レジンが流れ出る
道筋になる部分も
作っておきましょう。












シリコンを
よく攪拌して・・・
















ほそーく
同じ場所で流し続けます。

少量を一度流してかためて
2回目は、原型が埋まるまで
シリコンを流し込みました。








エアブラシで
シリコンをきれいに
なじませます。
原型が丸見えになるくらい
やるのを見て
驚きましたが
流動性の良いシリコンだと
きれいにもどっていく
とのこと。





クイックシリコンだったので
30分もほっておいたら
固まりました。
片面ができたので
粘土をはぎとって
反対の面にシリコンを
流していきます。







お、
お約束ですねw












粘土をはぎとって
こびりついた粘土を
丁寧に
取り除いていきます。
そして、もう一度シリコンを
流しました。
と、今日はここで終了。
型をゆがませないで
固定するために
石膏を
両面に流します。←今ここ!



また、続きはUPしますね!


先生がきてくれていたので
フィギュアの続きを教えて
もらってるRittiさん。

ちゃんみおに
前髪がつきましたw












Rittiさんのジェスタ
完成です(^^)ノ

今年から、エアブラシを
つかった塗装を
本格的に始められたのですが、
上達されましたねぇ。
エアの調節もできて
シャドウ吹きもできるように
なりました!
次は、迷彩に挑戦されるのかな??

楽しみにしています!
完成おめでとうございます!




そして、もうひとつの
完成品!

フィギュア制作の間に
つくっておられた
日常の阪本さんw








この日は、けいずさんも来てくださって
シリコン型をつくってるのをみながら
みんなでへー!ほー!!とか言いながら
見てた1日でしたw

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