説明

凸+凹(デコとポコ)は、自由に模型・ガレキを作れる模型カフェです!

2014年12月8日月曜日

電飾初心者がネオ・ジオングに電飾してみた☆

さてさて
モデラーズエキスポから
少し間が空きましたが
ネオ・ジオングの電飾をしていた
様子をUPしますね!
あんまり画像が残っていなかったで
とびとびで、申し訳ないです(^^;


これは、腕の中に
配線しているところです。
肘の部分が
可動しますので
その可動の分も考えて
コードは長めに
いれておきます。

これは
肩のバーニア部分。
腕と同じように
配線を通して
LEDをエポキシ接着剤で
固定します。
配線はグルーガンで
固定して
中でぐちゃぐちゃに
ならないように
しています。

右下の
ペンチは
圧着ペンチといいます。
OTさんに
貸していただいて
これで線にコネクタ(画像左上)
にさせるようにピンを
圧着します。

これは指です。
大きなプラパイプに
小さなプラパイプを
通してLEDの
大きさにちょうどいい
筒をつくって
固定をします。
指には3ミリの
LEDオレンジを
5つつかっています。

肩のバーニアを
くっつけてみると
こんな感じに光ります。
途中で気に入らなくて
LEDがバーニアから
少しでる位置に
かえました。
上の画像より明るく
拡散されてると思います。
これも3mmで
アイスブルーという色を
つかっています。

ネオ・ジオングに
乗っているシナンジュの
頭部も光るように
チップLEDを仕込みました。
ピンバイスで
貫通させて
モノアイの穴と
平行にプラ板に
固定して
LEDをつけました。




LEDは直線的な光なので一番つよい光が
ほしい時はLEDの光る向きを考えないといけません。
逆に拡散させたいときは、LED自体を削って拡散させたり
拡散キャップとかがあります。
電飾パーツ屋さんで360度発光する
LEDとかもありましたが、普通のLEDに対して
お値段がかわります。
3mm、5mm、チップなどLEDにはいろんな
形があるのが、電飾パーツ屋さんにいって
わかりました。入るスペースなどを
考えて、大きさや形を考えないといけないですね・・
僕も最初5mmでいけると思って買いこんだら
大きすぎちゃって結局3mmで全部買いなおすことに
なりました(><)
また、つかえる機会がありますから
いいんですけどねぇ・・


隆さんに
シナンジュの加工と
塗装をお願いしていたので
とても、助かりました!
デカールも綺麗にはって
くださって、
モノアイも最後の最後に
ひからせたいので加工
させてとお願いしました(^^;
快く穴をあけさせて
くれました・・・
ありがとうございます(><)





腕にLEDも
仕込み終えて
全部のパーツを
とりつけます。
前の腕2本のみ
指が稼働するように
ポリキャップを
仕込んで
そのなかに
LEDの配線を
通しています。


はい!できましたー♪

明るいとあんまり
目立たないかなぁ・・

両肩と

前の腕の指
シナンジュの目が
ひかっています。

説明書に
こんなページが
あるんですが
その絵を参考に
発光させてみました♪
腰のIフィールド
ジェネレーターには
5mmの緑LEDを
とりつけました。
0.3のプラ板で
ふたをして
光を拡散させています。

部屋の
電気を消してみると
こんな感じ。
右で
万歳してるのは
隆さんw
この日は、おごそかに
点灯式を
おこなったんですよねw

指5本は
一つのCRDで
つないでいます。
少し電気が
たりないのですが
十分発光
していますね。

モデスポでは
ダンテさんの
結晶化ユニコーンと
ナヲツグさんの
最終決戦のバンシィと
いっしょに展示できました!

ローアングルから。

ユニコーンと
バンシィの前には
LEDテープで
緑の照明を
あてています。












ネオ・ジオングは
ほんとに大きなパーツなので
ひけもたくさんありました。
瞬着でがんばってうめてみましたが
プラモデルつくってる感じがなかったですねw
電飾しようか迷っている僕を
できるよ!ってちょうぎさんが
背中を押してくださって
モデスポ1カ月前くらいから
電飾をはじめました。
塗装はその段階で7割くらいは進んでいたんですが
ばらして、配線をするのに
ピンバイスや電動ドライバーなんかで
穴をあけたりと
けっこうな工事になりました。
それでも、無事に完成してよかったですー。
ほっとしました。


 
今月のモデルグラフィックスは
電飾特集ですよ!

僕が、電飾できたのは
どろぼうひげさんのブログの
電飾しましょの記事
おかげです。

どろぼうひげさんも
たくさん記事をかかれています。
買っておいて損はないですよ!

僕は、どろうぼうひげさんの
ブログをパソコンで
何度もひらくよりも
紙で読み返せるように
印刷しておきました。
アナログのほうが
便利な時もありますね♪
全部印刷したら
50ページほどになるので
少し文字を小さくして
30ページほどに削減。
といっても、
ネオ・ジオングの電飾で
つかったことは、前半5つの
記事くらいなのですよ。




ネオ・ジオングは
組み上げると80センチはあるので
パーツをばらして
もっていけるように
今回は、コネクタをつかって
線をつないだり、はずしたりできるように
しています。
次は戦艦とかに電飾したいなーって思います。
光ファイバーもつかってみたいですし!

追記:ネオ・ジオングのコネクタ部分の
画像がありましたので
アップしておきますねw


肩パーツは
胴体部分とは
コネクタ で
つないでいます。
赤い真ん中のそれです。
取り外しが可能なので
パーツも
ばらしてもっていけます。

腕はこんな感じ。
肩のパーツと同じように
しています。
腕を差しこんだら
コネクタが腕の
内部にはいるように
腕の中に空間を
つくっています。

腕からはいった
コードは、指先まで
通っています。











指先は
こんな感じです。
もともとの指の穴が
3mmよりちょっと大きいくらい
なので
こんな感じにぴょこっと
LEDが飛び出します。
5つのLEDを指をさしてる
パーツの内部で
短い配線で直列に
つないでいるんですよ~。

腕や肩のコードは
腰でまた別のコネクタに
接続され収束されて
股間から支柱パイプの
中を通っていきます。

ネオ・ジオングの
支える支柱パイプから
土台へ・・

土台の裏を通って
電源のある
ACアダプターへ
つながっていきます。













このケースは100均一の
トランプのケースを
つかっていて
メカサフで塗装
しています。

ここからコンセントに
さしたアダプタ12Vから
電力をとります。




胴体部分も
ほんとはばらせますが
コネクタがいっぱい
はいっているので
そのままにしています。

こんな感じで展示に
いくときはばらして
もっていきます~。







胴体部分の内部を写真とりたかったのですが
組み上げるとなかなか
ひろげられない構造にしてしまったので
ごめんなさいね・・(^^;


ほんとに、電飾したいけど・・・・って
方はどろぼうひげさんのブログを
読んでみてくださいね。
僕は、未だに電気の計算とか
できませんので
抵抗がどうのこうのとか
ちんぷんかんぷん。
でも、それでも
できるんですよ。
難しいことは
とりあえず、おいといても
きっとあとでついてくると思うんです。

さぁ電飾してみましょ!!(^^)

ネオ・ジオングを作る機会を
与えていただき、お客さんたちにはほんとに
感謝感謝です!
電飾関係でも、いろんな方にお世話になりましたぁ。
ありがとうございました!

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